小笠原 和葉(おがさわら・かずは)
1975年、神奈川県生まれ。
こどもの頃から、寝るときに
「この屋根の上は宇宙だよね。
ずっと遠くまで行くと太陽系を銀河系を出るでしょ。
その先はどうなってるんだろう。ずーっと飛んでいくと”何にもない”ところまで出るんだろうか。
でも”何にもない”っていうのがその先も続いていて・・・
一体どうなっているんだ?!?!」
と宇宙の謎について毎晩考える子供でした。
やがて大学で宇宙物理学を専攻。
修士課程までみっちり研究するも結局謎は解けず。
楽しかったけど!
(そして今でも理系頭で「しくみマニア」)
その後SEとして就職し、それなりに楽しく充実した社会人生活を送りました。
が、こどもの頃から虚弱でアレルギーやアトピー持ちだった体質が、激務で悪化。
あまりの不調に息をつめることが多くなったため、息をしなきゃ・・・ヨガでもするか、
と気軽な気持ちで近所のヨガ教室へ。
そこは偶然にも今は大御所Ken先生の、インターナショナルヨガセンターで、
初めてのヨガでアシュタンガを体験し、軽く虐待にあったような気持ちになるも・・・はまる。
その頃の日記はこのあたり。
http://tokyo-yoga-kazuha.blog.drecom.jp/monthly/200309/2
ヨガを続けるうちに、「自分の体の感覚」を取り戻し、自分の体が敵でなくなって行く。
自分の体と和解していく感じを味わうに連れて、どんなに病院めぐりをしても
良くならなかったアトピーがどんどん改善して行きました。
しかしKen先生に
「3、4ヶ月後に体が変わって一回悪くなると思うので気をつけて」
と言われたとおり、4ヵ月後に大悪化!
痛みのため、息をするのも眠るのも辛くなり休職。
休職中の身にもかかわらず出かけたIYCのバリ島
ヨガリトリートで大きなトランスフォーメイションを体験。
http://ashtangi.exblog.jp/i8
帰国後、漢方の先生からも指摘されるほど体が激変。
同時に人生も激変。
今までの自分の性格や、人生のパターンを振り返って反省し、
自分らしい感情や感覚を大事にするようになっていきました。
心と体がここまで、ほとんどそれは一体だと言えるほど深くつながっていることに
衝撃を受けた私は、ヨガと同時にボディーワークにも興味を持ち始め、
エサレンボディーワークの資格認定コースに参加すると同時に、
クラニオセイクラル・バイオダイナミクスを学び始めました。
さまざまな不調も、自分の中で何かに「気付いたり」「受け入れたり」することが出来るたびに
どんどんと良くなっていき、今では驚くほどの健康体に!
からだに意識を向ける、という単純なことがコレほどまでに人生をも大きく変えることに感動し、
理系から癒し系に転職します♪とSEを辞め、プロとしてボディーワークを提供する
ボディーワーカーに転身しました。
今は、人体という宇宙と向かい合い、日々セッションと勉強を重ねています。
ボディーワークやヒーリングワークの中で、非科学的としか言いようのない現象(?)に
出会うことも多く、ヒーリングと科学の接点に関しても研究しています。
私たちはさまざまな「自分で作った思い込み」と「常識という名の刷り込まれた知識」
の中で生きています。
私も「自分は不健康だ」というレッテルを自分に貼り続け、体からの本当のメッセージを
ずっと無視していました。
人はみんな、この人生ですることを決めて、個性を持って生まれてきている。
そしてその方向にちゃんと進んでいくヒントは「楽しい!」という気持ち、
そして「からだ」が教えてくれると私は感じています。
「普通はこうだ」「こうあるべきだ」「私はどうせこうだ」という思い込みをいったん置いて、
からだの感覚に耳を済ませたとき、自分の奥深くからの声が聞こえてきます。
どうぞそのために、ボディーワークを使ってください。
一人でも多くの方が、からだの声を通して本来的な自分の健康や、輝きや、美しさや、
可能性に目覚められることを、心から祈っています。
カリフォルニア州認定マッサージプラクティショナー
臼井式レイキティーチャー
クラニオセイクラル・バイオダイナミクスBasic3修了
sVYASA(スワミ・ヴィヴェーカナンダ・ヨーガ・セラピー研究財団)・インド中央政府認定ヨーガ・インストラクター
2010年8月23日 大きな女の子を出産いたしました。
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